コスモバルク

北海道競馬に所属しながら、2004年にはJRA牡馬クラシック戦線を盛り上げ、2005年もJRAに挑戦を続け、海外にまで戦いの場を求めたが、
GTタイトルを手にすることは出来なかった。

2006年も変わらず、JRAへの挑戦を続けたが、初戦の日経賞は8着に敗退し、天皇賞への望みは絶たれた。
だが、その後、距離適正の見直しが図られ、芝 2000mの国際GI、 シンガポール・エアラインズ・ インターナショナル・カップに挑戦した。
終始逃げ馬の2番手を追走し、直線に入って先頭に立つと2着に1馬身3/4の差をつけて優勝したのである。
待ちに待ったこの時。
挑戦を続けてきて、やっとその成果が実ったのである。
彼自信、初のGIでの勝利に加え、地方所属馬として初の海外国際GI制覇にもなった。
残念ながら、その勇姿を現地で見ることは出来なかったが、次は国内GIを制覇するときに立ち会いたいと思っている。

(2005年の写真はこちら。)


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